茶道具っていいよね!

古い家具を売るときの、要注意点!知らないと損するかも…?

家具などの骨董品を、売ろうと考えたことのある人は居るでしょうか?逆に、購入したいと思ったことはありますか?今回は、古い家具や道具などの茶道具を売ろうと考えている人に対して特に知っておいて欲しいちょっとした知識をご紹介します!購入する側の人も、もし売却することになった場合のために心に留めておくといいかもしれません。


自宅や実家などに古くからある道具を売却する場合、長年使い込まれてきた道具や家具なので、当然汚れがついていると思います。そういったものを鑑定してもらう場合、ほんの少しでも価値が上がるように…と、多くの人の場合掃除してから鑑定してもらおうと思ってしまいがちです。しかし、ちょっと待ってください!そういった骨董品を鑑定する場合、掃除をしすぎると逆効果になることがあるんです!


ここで、購入する側の考えを少しあげてみましょう。形だけの品で無くあえて茶道具を購入する場合、何故新しいもので無く古いものを選ぶのでしょうか?それは、その家具に刻まれてきた歴史や持ち主の愛着など、さまざまなものを感じたいという考えが1つです。そういった場合、細かい汚れについてはそのまま残っていたほうが良い、という考えがあります。


こういった購入者側の考えもあるので、鑑定時には金具などの細かい部分については、あえてそのまま残すほうが価値をつくことが多いです。なので、掃除は大まかな部分のみにすることをおすすめします。